道具

キャンプのおすすめ焚き火台(スノーピーク・ユニフレームなど)

この記事でわかること
・焚き火台の選び方がわかる
・おすすめの焚き火台がわかる

・焚き火台はどう選ぶ?

焚火台を選ぶポイントは4つあります。価格、耐久性、収納性、洗いやすさです。

焚火台は〇人用という記載はあまり参考にしない方が良いです。薪のサイズを鉈やナイフでカット、調節できる前提なので、初心者は適正人数より大きめの焚火台を選んだ方が無難です。他のキャンプ道具はともかく焚火台は大は小を兼ねるので覚えておきましょう。

・おすすめの焚き火台

商品名価格耐久性収納性洗いやすさ
スノーピーク スターターセット
ユニフレーム ファイアグリル
コールマン ステンレスファイアープレイスⅢ×
キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル
ロゴス 焚き火ピラミッドグリル

何を重視するかで選ぶべき焚火台が変わります。

総合力としてスノーピークは価格が高いこと以外は欠点もないので、予算の問題がなければこちらが一番です。同じくらい耐久性が高いモデルとしてユニフレームのファイアグリルが挙げられます。

但しユニフレームの焚火台は収納性は高いとは言えません。収納性を重視するならロゴスの焚き火ピラミッドグリルを選びましょう。コールマンのステンレスファイアープレイスは、小さいキャンプファイヤーのような雰囲気が味わえます。派手に焚火をしたい人におすすめです。

最後にとにかく安いものが良いという方はキャプテンスタッグのヘキサステンレスファイアグリルがおすすめです。

スノーピーク(snow peak) :焚火台 スターターセット [5~6人用]

耐久性の高さが魅力のスノーピークの焚き火台です。空気穴があって薪が燃焼しやすくなっています。収納もぺったんこになって運びやすいです。難点はその価格の高さです。長くつかるモデルが良い人におすすめ。

子供も怪我がしにくいように角が丸くなっていてファミリーキャンプ向けです。

初心者が躓きやすい点として例えキャンプ人数が2人だったとしても販売されている薪サイズが収まらないので、大きめのLサイズがおすすめとなります。

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ユニフレーム UNIFLAME: ファイアグリル

通気性が良くうちわであまり扇がなくても火が起こしやすいです。耐久性の評判に優れていて10年使い続ける人もいるほどです。 焚火台3点セット もあり、 薪ばさみや薪ラックテーブル、薪キャリーをつけることもできます。

バーベキューをしながら炭の位置を調節したり追加ができるのがとても便利です。

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コールマン(Coleman) 焚火台 ステンレスファイアープレイス3

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  :ヘキサステンレスファイアグリル

ダッチオーブンがすっぽり入るサイズで焚火台としてはもちろんバーベキューにも使いやすいモデルです。ぺたんこに畳めて収納しやすい点も魅力です。難点として網の網目が大きいので、100均の30cm*30cmの網を載せて使うと良いです。

ロゴス:焚き火ピラミッドグリル

灰受皿がついていて片付けがしやすいです。グリルには串を刺す場所がついています。釣りができるキャンプ場では魚の塩焼きがその場で楽しめますし、フランクフルトや焼き鳥などを炙っても良いですね。

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網が付属していないのがデメリットですが、合わせて購入すればokです。網は使い捨ての安物でもokです。

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