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夫婦喧嘩の解決方法 結婚後10年以上経っても家庭円満な理由

夫婦喧嘩の解決方法 結婚後10年以上経っても家庭円満な理由

今回は結婚後10年たって高校生のお子さんがいる40代キャンパーにお話しを聞いてみました。

家庭円満というのは喧嘩がないということではありません。違う人間である以上、必ずぶつかり合う時があります。

それでもなお、お互いを支えあうにはどうしたらよいのでしょうか?
夫婦喧嘩の乗り越え方の参考にしてみてください。

この記事でわかること
・お互いの話を良く聴くことが何よりも重要

・夫婦円満な理由

私たち夫婦はよく周りから「仲いいね」と言われます。

社交辞令と取ってしまえばそれまでですが、周りの関係を見ていると、確かに少しだけ仲は良いかなと思います。

それはたぶん、【話を聴く】という事を大切にしているからだと思います。

・夫婦喧嘩の解決方法

私の妻の喧嘩は、妻の怒りの持続時間が長いことが多いです。

あまりにも長く怒っていると、ふと冷静になり、ケンカしている場面を客観的に見てしまい、滑稽に思えて笑えて来るほどです。本当に笑ってしまうと喧嘩が収まらなくなってしまうので、決して笑わないように気をつけています。

冷静になってくると、妻の支離滅裂な怒りの言葉を受け入れる余裕が出てきます。相手の話したい事をひとしきり聴いた後に「それはこういう事じゃない?」と今度はこちらの気持ちを話します。

それでも頭に血が上っている相手は「そうじゃない!」となかなかおさまりません。しばらくこの繰り返しです。

ここで私が大切にしていることは【受け入れて欲しい以上に受け入れる】ということです。出来そうで出来ない、とても難しい事です。

冷静な時であれば簡単でしょうが、心の乱れている時にはなかなか出来る事ではありません。だから冷静になることが大切なのです。

感情的になっているときにそれを自覚するのは難しいことですが、落ち着かなければ時間をおいて落ち着かせましょう。

妻が一生懸命私に話している事をを大切にしたいのです。コミュニケーションの基本は言葉です。

言葉とは難しいもので、考えている事の半分も言えません。それが空気に乗り、相手の心に届くころには、もっと違って伝わります。

だから何度もケンカになり、何度も話し、少しずつ分かり合えるようになるのです。本当に少しずつですが、諦めないで何度も話すのです。

妻の怒りに包まれた言葉の中身は、貴方のここが良くない、貴方のここを直して欲しいという、私自身の成長の糧となる言葉が詰まっています。

私はそれを受け入れ、妻にはこうなって欲しい、もっとここを変えて欲しいと二人の、人間としての成長を促す言葉をなげかけます。

・夫婦喧嘩の原因

私の場合、ケンカの発端はだいたい私の「そんな言い方ないんじゃない」から始まります。

すると妻は「そんなつもりで言ってない」といい「じゃあどんなつもりだ」となり、売り言葉に買い言葉の展開になります。お互いヒートアップしているので、【カチン】ときて、本当は思ってもいないような、余計な事まで言ってしまい、収拾がつかなくなります。

本来何が始まりか分からなくなるほど話が飛んで、自分でも何が言いたかったかも分からなくなる事もある程です。この“売り言葉に買い言葉の応酬”が犬も食わない夫婦喧嘩の原因です。

これ自体は完全になくすことは難しいと思いますので、喧嘩したときにどのように解決していくかが重要になってくると思います。

・なぜ相手の話を聴くことが大切なのか

夫婦喧嘩の解決方法として、話を聴くことが大切とお話しました。

なぜ相手の話を聴くことが大切なのかというと、喧嘩したとき、私は妻に何とか気持ちを伝えようと一生懸命話します。そして妻も一生懸命話してくれます。

そうです、お互い一生懸命伝えようとしているのです。職場のつながりや、その場限りの関係であれば「あの人こんなこと言ってさ」「あの人は話が分からない人だ」と影で愚痴るだけで済みます。

でも二人は【夫婦】です。富める時も【病める時も】と誓いました。

大切な人が気持ちを伝えたいともがいているなら、手を差し伸べたいものです。お互いの話を冷静に聴きましょう。

・ケンカの度に夫婦の絆が強くなる

せっかく夫婦で共に歩もうと誓ったのです、お互いに蔑むのではなく、良い所は伸ばし、良くない所は補い合い成長できる関係でいたいものです。

それには【話す】ことです。思っている事を精一杯伝えるのです

気持ちを分かってあげられたら、受け入れる事の出来た自分は強くなり、二人の関係は良くなり、絆の糸はより太くなるでしょう。

夫婦喧嘩はお互いを成長させ、家族の結束を強くするチャンスでもあります。皆さんも良い家庭を維持できるよう頑張りましょう。

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