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【長く使える高性能】スノーピークのおすすめタープ

なみ

スノーピークのタープってどれを選べば良いのかな?

どうせ使うなら品質は元より、人気抜群のスノーピークがおすすめです。

スノーピークのタープを選ぶ基準、優れた点をご紹介します。

みのる

スノーピークのタープは人気モデルが多いけど、
用途によっておすすめは変わってくるよ

しげ

この記事を読むと
スノーピークのタープの
・選び方
・おすすめのタープ
・商品ごとにおすすめな人
がわかるよ

目次

スノーピークのタープを選び方

タープの大きさは使用人数に合わせて決める

タープを選ぶときに一番重要なのは大きさです。
具体的には以下のような大きさをイメージすると良いでしょう。

  • 使用人数+2人の表記で丁度いい
  • 使用人数+3人の表記で荷物が余裕をもって置ける

小学校に上がる前のお子さんなら2人で大人1人くらいの計算でいいでしょう。

小学校に入るくらいの体のご家庭は大人1人として使用人数に加えます。

形を選ぶ

タープは上記のように形がいくつかあります。

張り方はどれも同じ手順で、慣れてしまえば簡単に張れます

ただ出入りのしやすさ、日差しを防ぐ面積などの違いがありますので、あなたのキャンプスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

雨への耐性はPU加工モデルがおすすめ

PU加工のモデルを選ぶことで雨が染み込みにくくなります

梅雨の季節に使いたい方は考慮するといいでしょう。

スノーピークのタープの気になる点と、優れた点

・高めの価格設定 高品質の裏返し
・多く人が使っている

・自然と調和するデザイン
・職人の手で作られた高品質
・万全のアフターサービス

スノーピークのタープの気になる点

価格

スノーピーク全般に言えることですが、高めの価格設定です。

職人の作る、長く使える安心の品質と考えると納得できる価格

他の人とかぶる

キャンプ場のほとんどがスノーピークということがあります。

気にする方もいますが、それだけみんなに認められた商品ということ。

初心者は多くのキャンパーが使っているモデルを選ぶのも、失敗のない買い物をする方法です。

スノーピークのタープの優れた点

デザイン

シンプルで自然と調和するデザイン

かつ一目でスノーピークと分かる個性が特徴です。

スノーピークのタープはヘキサタープが有名で、入りのしやすさなど使いやすさに定評があります

燕三条で作られた高品質

職人のこだわりがつまっているメイド イン ジャパンの高品質

耐水圧は最大値ではなく、一番悪い条件のミニマム値で表示しています。

ここからも自社製品に対する自信が感じられます。

アフターサービス

スノーピークの商品は保証書が付いてきません。

それは品質に責任を持つという考えからです。

製造上の欠陥であれば修理、交換を無料でしてくれます。

そのほかの場合も適正価格での修理を受け付けています。

スノーピーク タープ 張り 方・立て方

スノーピークのタープの張り方を解説します。

工程が多く感じますが、細かく書いたので実際の作業はそれほど難しくありません。

はじめは2人で設営するとスムーズですが、なれると1人で設営ができます。

ヘキサ、スクウェアなどのタイプ、他社のタープでも手順は同じです。

何ごとも挑戦です。

ぜひやってみてください。

  1. タープ本体を貼りたい場所に置く
  2. ここからは左右共に
  3. 頂点から外側にポール下部を向けてセットする
  4. タープの頂点の穴に下からポール、本体、ロープの順に入れる
  5. ポールから見て左右45度にロープを張る
  6. ロープを調整しながら2本のポールを立ち上げる
  7. ポールを固定して残りのロープを張り完成

ポールの選び方

タープを購入するときはポールが付属されているか確認しましょう。

付属されていない場合は別途購入する必要があります。

またサブポールを使うと張り方のバリエーションが広がり、人数や状況に合わせた張り方ができます。

ポールに関してはペグと違い、付属のものでも使用に耐えるものが付属していることが多いです。

ファミリー向けスノーピークのタープ6選

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット(アメニティドーム用タープ)

・使用サイズ:1220×780㎝
・キャリーバッグサイズ:縦80×横17×高さ22㎝
・重さ:7.5㎏
・耐水圧:1,800mmミニマム値
・材質:210Dポリエステルオックス・PUコーティング・テフロン撥水加工・UVカット加工
・ポール付属

スノーピークの定番タープ。

6人用なので4人家族でテーブルを置いても十分なサイズ感です。

コネクションテープでテントにオーバーラップさせて設営できます。

これで雨に濡れることがより少なくなります。

また、オーバーラップして張ることに加えて、PU加工がされているので雨にも強いです。

※ここで紹介しているタープは全てPU加工されています

スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド タープ

・使用サイズ:奥行370×横380×高さ175㎝(タープ部のみ)
・キャリーバッグサイズ:縦83×横30×高さ34㎝
・重さ:15.5㎏
・耐水圧:1,800mmミニマム値
・材質:75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング、UVカット加工、テフロン撥水加工
・ポール付属

ファミリーに使いやすい2ルーム型。

居室と一体なので小さいお子さんが歩いてもロープにつまづきにくい作りです。

調理などで火を使うときは換気により注意が必要ですが、プライバシーが守られるのはうれしいポイント。

設営が難しく感じますがスノーピーク公式サイトに動画が出ているので参考にしてください。

スノーピーク ライト タープ

・使用サイズ:奥行400×横320×高さ150㎝
・キャリーバッグサイズ:縦32×横9×高さ20㎝
・重さ:790g(本体のみ)
・耐水圧:1,800mmミニマム値
・材質:75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング、UVカット加工、テフロン撥水加工
・ポール別売り

ライトの名前のとおり軽さが特徴のモデルです。

その重さ790g。

ポールはトレッキングポールや立木を使います。

ファミリーキャンプでは面倒に感じるかもしれませんが、返って野趣な雰囲気でキャンプを盛り上げます。

スノーピーク(snow peak) HDタープ ヘキサエヴォPro.アイボリー [6人用] TP-260IV

・使用サイズ:奥行640×横565㎝
・キャリーバッグサイズ:縦80×横20×高さ20㎝
・重さ:5.3㎏
・耐水圧:1,800mmミニマム値
・材質:本体/210Dポリエステルオックス、PUコーティング、テフロン撥水加工、UVカット加工、インナールーフ/68Dポリエステルタフタ
・ポール別売り

一見日差しを通しそうなアイボリーカラーですが、インナールーフの使用でしっかり日差しを防ぎます。

色とあわせておしゃれなデザインはキャンプ場で目を引きます。

スノーピークは好きだけどいつもと違うカラー、デザインが欲しい方におすすめです。

スノーピーク(snow peak) タープ /R HDタープ “シールド”・ヘキサPro セット

・使用サイズ:1,220×780cm
・キャリーバッグサイズ:縦80×横17×高さ22㎝
・重さ:9.8kg(本体、ロープ含む)
・耐水圧:3000mmミニマム値
・材質:210Dポリエステルオックス・PUコーティング・テフロン撥水加工・UVカット加工
・ポール付属

スノーピークはお手ごろな価格に設定するために付属品を付けないモデルが販売されています。

でもこのセットはポールはもちろん、ハンマーまでセットになったお得感の高いセットです。

これがあれば快適にキャンプを楽しめます。

キャリーバッグも余裕のあるサイズ感で片付けもスムーズです。

スノーピーク(snow peak) タープ /R HDタープ “シールド”・レクタPro セット

・使用サイズ:1220×890㎝
・キャリーバッグサイズ:縦80×横17×高さ22㎝
・重さ:13.4㎏
・耐水圧:3000mmミニマム値
・材質:210Dポリエステルオックス・PUコーティング・テフロン撥水加工・UVカット加工
・ポール付属

私は普段他社メーカーのレクタタープを使っています。

使っていて思うのですが、レクタタープが1番日差しを防ぐ面積が大きいと感じています。

出入りがしにくいというデメリットはありますが、夏の日差しを大きくカットしてくれるのはレクタタープです。

それがスノーピークならより間違いのない買い物となります。

スノーピーク純正タープポール

ライトタープポール150

サイズ:Φ14.5㎜(パイプ)150㎝
重さ:300g
素材:アルミニウム合金

150㎝と長く感じますが、収納時は5本に分割されコンパクトになります。

収納時もショックコードというゴムで繋がっているのでバラバラになりません。

スノーピーク公式ページにはペンタ推奨ポールとあります。

複数そろえてアレンジを楽しんでもいいです。

ライトタープポール125 2本セット

サイズ:Φ14.5㎜(パイプ)125㎝
重さ:400g
素材:アルミニウム合金

ポンタタープに推奨のポールです。

上の150と組み合わせても有効に使えます。

積載スペースに余裕がないけれどタープを使いたい人は使いやすいです。

スノーピークのタープのまとめ

あなたのキャンプスタイルに合ったタープは見つかりましたか?

みのる

スタイルは決まっているけどどんなどれがいいか分からないんだ

そんな方には

初心者のはじめの一張りは: ヘキサPro セット 。ペグ、ハンマーまでセットになった安心モデル
慣れてきてアレンジとデザインも楽しみたい: ヘキサエヴォPro.アイボリー 。いい意味でらしくないカラーリング。
連泊が多いのでで効率よく日差しを防ぎたい: レクタPro セット 。アレンジは難しいが効率よく日差しを遮ってくれる。

パパのソロキャンプにも使いたいなら、ライトタープもいいですが、お子さんが小さいうちは家族でのキャンプを楽しみましょう!

品質、デザイン、サービスまで充実したスノーピークのタープ、いかがですか?

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