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冬キャンプで人気ののおすすめ石油・灯油ストーブ

冬キャンプを快適に楽しむうえで欠かせないストーブ。

燃料、燃焼方法により色々ありますが、中でも簡単な操作で十分な熱量を得られる、石油・灯油ストーブを見ていきます。

目次

寒い冬を乗り越える石油・灯油ストーブ

石油・灯油ストーブがあると冬キャンプはどう変わる?

石油・灯油ストーブを導入すると冬キャンプの寒さに対抗することができるので、よりキャンプを楽しむことができます。

就寝時の扱い


石油・灯油ストーブは燃焼時に酸素を必要とするので、締め切ったテント内で使用すると一酸化炭素中毒になります。

必ず消化してから就寝しましょう

必要な燃料


石油ストーブの場合、点火時に自動点火しない限り電気は使いません。

その場合も乾電池を使うので電源サイトでなくとも大丈夫です。

自動点火装置のないタイプは、チャッカマンなどのライターで直接芯に点火します。

12時間焚き続けて5リットルあれば十分です。

使用するストーブにもよりますが、1泊であれば、赤い金属の携行缶1つで間に合います。

セラミックヒーターと比較した際のメリット・デメリット

セラミックヒーターと比較した石油・灯油ストーブのメリット

電源を使わない

石油・灯油ストーブは、囲いがないと保温能力を高めることはできませんが、電源がなくても使用できます。

サイトが電源サイトではなくても使用できるということは、フリーサイトで好きな場所で設営できる自由さがあります。

石油・灯油ストーブの上で軽い調理ができる

薪ストーブ程ではありませんが石油・灯油ストーブも温め、保温程度は可能です。

日本酒を燗しながらアタリメを炙るなんていかがでしょう。私はアルミホイルを引いて、もちに醤油を垂らして焼くのがすきです。

セラミックヒーターと比較した石油・灯油ストーブが劣る点

燃料の運搬がめんどう

灯油を入れたまま運ぶと故障の原因になりますので、別に本体から出して運ぶ必要があります。

燃料が液体ということで扱いがめんどうなのは難点です。

私は車でぶちまけて悲惨な目になったことがあります。

一酸化炭素中毒のリスク

燃焼する以上換気には細心の注意が必要です。使用の際は一酸化炭素チェッカーを必ず用意します。

セラミックヒーターは倒れて火災のリスクはありますが、一酸化炭素の懸念はないので、注意点が異なるということです。

薪ストーブと比較した際のメリット・デメリット

薪ストーブと比較した石油・灯油ストーブのメリット

点火消化が容易

スイッチ1つまたは芯に直接着火するだけです。小割を作って種火を作ってと言う手間がありません。

消火もスイッチをオフにするだけです。

設置が容易

タンクに灯油を入れるだけで準備完了です。煙突を立てる必要も煙突に対応したテントを用意する必要もありません。

薪ストーブと比較した石油・灯油ストーブの劣る点

温かさは薪ストーブが優秀

最大にすると十分な暖かさはありますが、薪ストーブから発せられる遠赤外線を伴った暖かさにはかないません。

テントの外で使う、テントが大きい場合にその差は顕著になります。

雰囲気は薪ストーブの方がある

点火消火時に若干灯油臭さはするので、石油・灯油ストーブはキャンプをしている雰囲気に欠けます。

それに対し薪ストーブは薪の燃える時の独特の匂い、爆ぜる音がアウトドアをしている感を醸し出してくれます。

薪ストーブの詳細は以下をご覧ください。

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石油・灯油ストーブの徹底比較

 暖房能力木造“畳”タンク容量ℓ映え(個人的感想)
コロナ
トヨトミ4.9
アラジン4.1◎ 

CORONA(コロナ) 石油ストーブ (木造8畳 / コンクリート10畳 まで)

幅61.8×奥行32.4×高さ46.7cm

重量:9.3kg

タンク容量:5L

燃焼継続時間:約18時間

上部と全面のみに熱が発生する反射式ストーブです。

テント内にあまりスペースがないときに有効です。(ピッタリつけるのは危険ですのでおやめください。)

炊飯は厳しいですがお湯を沸かす程度であれば可能です。

トヨトミ 対流形 石油ストーブ ランタン調 レインボー RL-250(R) レッド

高さ×幅×奥行き: 48.6×38.8×38.8cm

 重量約6.2㎏

タンク: 4.9L

赤い筐体が可愛らしい商品。

上部に付けられた笠で熱が上方に行かず横方向に拡散するのでテント内が効率良く温まります。

重量が6.2㎏なので車からサイトまで離れていても運びやすいです。

アラジン (Aladdin) 石油ストーブ ブルーフレーム

奥行き × 幅 × 高さ40.5 x 38.8 x 55.1 cm

重量:8.5kg

タンク容量:4.1リットル

燃焼時間:約15時間

1930年製造開始からマイナーチェンジを繰り返しながらも基本設計の変更のない伝統の商品。

ブルーフレームとは、燃焼時に芯が綺麗に青く燃える様から来ています。

これは非常に燃焼効率が良い証です。それに伴い燃焼時はもちろん、点火消火時にも嫌な臭いがほとんどしません。

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