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冬キャンプのエアーマットはこれに決まり

キャンプで寝る際には寝袋の下にマットを敷きます。

マットを敷かないと地面からの冷気と硬さが直に背中に伝わり、寝袋だけでは緩和しきれないからです。

材質はフォーム材(ウレタン)、エアー注入式、2つを合わせたインフレータブル式があります。

どれを選んでも一長一短があり、使用環境、予算で選びますが、今回は冬キャンプで使用する断熱性に優れたエアーマットの紹介です。

目次

冬キャンプのエアーマットを選ぶポイント

寝心地

クッションではなく、空気の反発で体を支えるのでお家で寝るよりはフワフワした感覚があります

しかしこれに慣れると地面からの突き上げが少なく、ゴツゴツした硬い地面でも良い寝心地を保つことができます。

保温能力


フォーム材、インフレータブル式に比べ、エアーマットは保温性に優れています。

保温力はいかに空気の層をつくり、その空気を温めるかに掛かっているからです。

圧倒的に空気の含有量が多いエアーマットはその点有利と言えます。

耐久性


エアーマットは空気を注入して使用するため穴が開くと使用できません。

リペアキットもありますが、あくまでも応急処置なので、使用の際は下に突起物がないかしっかり確認する必要があります。

価格

価格は3000円から4000円台が主流です。(冬キャンプでの使用を考慮するともう少し高くなります)

保温性、コンパクト性を考えるとコスパは高いです。

ホームセンターで売っているフォーム材のものに比べると高いですが、同じフォーム材でも、アウトドアブランドの物になるとグッと値が張るので、お手頃と言えます。

おすすめのエアーマットはこれ

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ネオエアー Xサーモ R値6.9 ベイパー


サイズ:63×196cm、収納サイズ:28✕11cm
重量:570g
使用時の厚さ:6.4cm


ネオエアーというシリーズで最も断熱性が高いマット。
三角形のチューブを互い違いに重ねて、コールドスポットと呼ばれる空気を保持していない層をなくす【トライアンギュラーコアマトリックス】という製法を採用しています。
さらにマット内部に【サーマキャプチャーテクノロジー】(熱反射板)を内蔵しています。
熱反射板が、地面からの冷気を防ぎ、同時に体からの熱を反射することで、温かい空気を効率良く溜めこみます。

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア キャンプ マットレス ネオエアーXサーモ マックス R値6.9 ベイパー

サイズ:63×196cm、収納サイズ:28✕11cm
重量:640g
使用時の厚さ:6.4cm


上記の商品ネオエアーXサーモとの違いは形です。

ネオエアーXサーモは軽量化のため就寝時に体の触れる部分以外はそぎ落としていますがこちらの【マックス】は、寝相の悪い方も安心な、四角形のエアーマットです。

ネオエアーXサーモ同様、4枚の反射板を使用し暖かく、マット表面はソフトで肌触りがよく、生地が擦れる音も静かです。

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