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夏だけじゃない!キャンプにおすすめの帽子(キャップ&ハット)6選

日差しの強い日に意識してかぶることの多い帽子ですが、じつは紫外線に関しては季節に関係なく対策が必要です。

もちろん熱中症対策として有用なのは言うまでも有りません。

でもキャンプでかぶるには、どんな帽子をかぶればいいのか分かりませんよね。

なみ

キャンプに向いた帽子ってどんなものがあるのかな?

みのる

大きく分けると3種類くらいかな
・ハット
・キャップ
・ニット帽

しげ

この記事を読むと
・キャンプの帽子の選び方
・帽子を使うと何が良いか
・おすすめの帽子
がわかるよ

帽子をかぶって日差し対策を万全にしたら、さあ出かけましょう!

目次

キャンプでかぶる帽子を選ぶ基準

一言で帽子と言っても形や素材など選ぶ基準はたくさんあります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

帽子の形(キャップ ハット)

まずは帽子の形からです。

メリットとデメリットを見ていきましょう。

キャンプ向けのキャップ

キャップは、つばが額にしかないので首元が焼けてしま点には注意が必要です。

首をカバーする布が付いたモデルもありますが、デザイン性が落ちてしまいます。

一方でおしゃれなデザインが多く、男女問わず着こなすことができ、街でもアウトドアでも幅広く使えるのが魅力です。

  • 街でもアウトドアでも使いやすい
  • 男女ともにおしゃれに着こなしやすい
  • 浅めや深め、前後を変えて被り方を楽しめる
  • スポーツと兼用しやすい
  • 首や耳の日焼けが防げない
  • 風で飛ばされやすい

キャンプ向けの ハット

あご紐の付いているモデルが多いので、あご紐を使う事で風に飛ばされにくくなります

ないモデルでも別売りのあご紐を付けるられることが多いのです。

つばが広いので首元の日焼けを軽減できるのもメリット。

曇りでも紫外線は降り注いでいて日焼けをするので、気をつけましょう。

街では使いにくいデザインで自然の中でこそ映えるタイプです。

  • 風に飛ばされにくく、顎ひもがついたものもある
  • 紫外線を防ぎやすく、熱中症予防に向いている
  • キャンプの雰囲気に合う
  • キャップに比べて着こなしが難しい
  • 顎ひもがあるタイプはおしゃれに見えにくい
  • 街ではやや浮くデザインが多い

キャンプ向けの ニット帽

真夏のキャンプでは向きませんが、春秋や冬のキャンプでは暖かくおしゃれに着こなせます。

注意点としては一度かぶったらハットやキャップ以上に髪型は崩れやすいので、途中で着脱するのには使いにくいことです。

ニット帽は年代問わず人気でおしゃれに取り入れやすいことがメリットです。

  • 風に飛ばされる心配がない
  • 年代問わずおしゃれに使うことができる
  • キャンプでも街でも使いやすい
  • 蒸れやすい
  • 髪型が崩れるので被ったら途中で脱ぎにくい
  • 帽子に煙の臭いが付きやすい

素材別(ポリエステル ゴアテックス コットン)

ポリエステル

ポリエステルのメリットは速乾性と価格の安さです。

いわゆる速乾素材とは、ポリエステルを代表とする化学繊維です。

価格はおおよそ4000円代からあり、お財布に優しい価格設定のものが多い。

汗をかいてもすぐに乾きますが、薄い色(グレーなど)は汗が目立ってしまいます。

小さな火の粉でも簡単に穴が開くので焚き火のそばでの使用は注意が必要です

  • 濡れても乾きやすく、不快感が少ない
  • お求めやすい価格設定
  • 汗で濡れると目立ちシミになりやすい
  • 熱に弱く火のそばでかぶるときは注意が必要

ゴアテックス

ゴアテックスの特徴は防水透湿性です。

なみ

そこまで違いはあるの?

私もそう思っていました。

私は帽子ではないのですが、半分ゴアテックス、半分ポリエステルの登山で使うアイテムを所持しています。

下山時に外すと、ゴアテックスの場所は変化がなくポリエステルの部分だけ水滴がついていました

これには驚きです。

ゴアテックスは価格が高くなってしまうのがネックです。

みのる

ゴアテックスは高くて手が出にくい…

ゴアテックスのハットでおおよそ7000円代から。

ちょっと手が出にくいです。

ですので私はアウトレットを利用して入手しています。

半額とは言いませんが、物や時期によっては安く手に入れることができます。

季節を問わず快適にかぶれるので、価格以上の価値がある商品です。

ゴアテックスには3レイヤーや2レイヤーなどの種類があり、初心者にはわかりにくいことがあります。

迷ったら丈夫で肌触りのいい3レイヤーを選ぶといいです。

ゴアテックス商品を手に入れるとベテランキャンパーの仲間入りをした気分になりますよ。

•防水透湿性があり雨は弾き汗で濡れにくい
• 所有欲を満たしてくれる機能性
•ベテランキャンパーへの第1歩

•販売価格が高めの設定
•同じゴアテックスでも機能が細分化され、分かりにくいことがある。
基本は3レイヤーを選ぶといい

 コットン

メリット:火の粉に強い

コットンは火の粉がついても穴が開く程度で済みます。

火に直接近づけるのはダメですが、焚き火を安心して楽しめるのは大きなメリットです。

皮革ほどではありませんが使いこむほど味がでるので、長く使いたくなります。

デメリット:乾きにくい

コットンは素材の中でも乾きにくい素材です。

アウトドアでコットンの下着を使うのは自殺行為と言われます。

汗をかきにくい涼しい時期にかぶると、風合も含めとても魅力的な素材です。

また、シワになりやすいのも気になる点です。

かばんに無造作に入れるとシワになります。

みのる

洗いざらしの雰囲気はカッコいいけどね!

•火の粉に強い
•肌触りがいい
•経年変化があり長く使う楽しみがある

•乾きにくい
•シワになりやすい


撥水素材を選ぼう

帽子に限らず、アウトドアで使う素材はゴアテックスが理想

価格が高めなのがネックですが、見返りは大きいです。

ポリエステル、コットンでも撥水機能のある商品があるので、天候の安定したときに使うなら十分です。

市販の撥水スプレーの使用で、撥水性を長く持できるのでうまく使いましょう。

デメリット  

・無くしやすい
・防寒性がない(ニットの防止以外)

無くしてしまいやすい

 キャンプでは帽子に限らず道具を無くしがちです。

私がだらしないせいもありますが、とにかく帽子はよく無くします

日差しの弱い日や夕方にかぶらなくなると、簡単に無くしてしまいます。

対策としてあご紐を使って首の後ろにぶら下げておくといいです。

誰の帽子か分からなくなることもなくなります。

もちろん使用時に風に飛ばされることもなくなります。

お子さんがあご紐を使うときは思わぬ事故に繋がることがあるので、注意しましょう。
 

防寒性がない

冬にかぶるニットや毛糸の帽子以外は空気を溜める機能がなく、キャップ、ハットとも冬キャンプには向きません

防風性は期待できるので、風の強い日にかぶると暖かさが感じられます

帽子を導入するメリット

・日焼け熱中症対策
・ケガの防止
・ファッション性

日焼け熱中症対策に最適

帽子はイメージの通り日焼け、熱中症対策に最適です。

ハットタイプは首まで隠れるのでキャップよりも効果があります。

つばが広く首元まで広くカバーするモデルは太い血管を太陽の熱から守るという意味でも、熱中症対策に効果が高いです。

また、日焼け対策にも効果的なので活用しましょう。

日に当たると体温を下げようとして、体力を消耗してしまいます。

非日常のキャンプで体力を消耗しがちなところに日の光を受けると体力を余計に消耗し、さらに熱中症になりやすいです。

このことからも、帽子をかぶるのは太陽から体を守るのにとても有効なのがわかります。
   

けがの防止
       

子どもは走り回り転ぶことがよくあります。

足場の悪いキャンプ場ではなおのこと。

そんなときに帽子をかぶっていると、転んでも大けがになるリスクを減らすことができます。

うちの息子は血が出そうな転び方をしても、たんこぶだけで済んだことがあります。

そのときは「帽子をかぶっていてよかった」と思ったものです。
   

デザインがおしゃれ

帽子はおしゃれアイテムで使われることがあります。

特にキャップはおしゃれなデザインが多く、街でかぶっても違和感がありません

アパレルショップで売られることもあるので、どんどん取り入れましょう。
 

気をつけるポイント

清潔に

色の薄いモデルは汗のシミが目立つので使用後は手洗いしましょう

洗面所で洗濯洗剤を使って手洗いします。

水が落ちない程度に絞って陰干ししましょう。

あご紐をつけよう

キャンプ場など屋外では突風が吹くことがあるので、あご紐があると安心です。

 ハットタイプははじめから付いているか、別売りの紐を通す穴が付いています。

あご紐を使うときは、首に巻きつけないように注意が必要です。

•衛生的にも、長く愛用するためにも清潔にしましょう
•紛失防止のためにあご紐を活用しましょう(お子さんの使用には注意が必要です)

タイプ別キャンプ帽子のおすすめ

ハットのおすすめ3選

Coleman アドベンチャーハット

素材:ポリエステル
サイズ:58㎝

キャンプといえばコールマンという人も多いのではないでしょうか?

そのコールマンから発売されているポリエステル製のハットです。

ポリエステルので汗をかいても乾きが早いのでガンガン遊べます。

多少汗の色が目立ってしまいますが、選択がしやすいのもポリエステルの優れたポイントです。

【Columbia】シッカモアブーニー ハット PU5260

素材:ポリエステル コットン
サイズ:62~63㎝

英国特殊部隊モデルのブッシュハットです。

つばが短めなので面長な顔立ちの人ににあいます。

後頭部の日よけの布はマジックテープで取り外しが可能なので、気分に合わせて使えます。

【THE NORTH FACE】GORE-TEX Hat

素材:ゴアテックス コットン
サイズ:記載なし

コットンの肌触りと雰囲気、ゴアテックスの機能を掛け合わせた商品。

気持ちよくかぶれ、汗もかきにくいおすすめの商品です。

コットンの意図を限界まで打ち込むことで防風性と痛質性を確保しました。

キャンプはもちろん、トレッキングやフェスまで幅広く使えます。

キャップのおすすめ3選

シュプリーム サイドロゴ 5パネル キャップ 

素材:ナイロン
サイズ:ワンサイズ(アジャスターで調整可能)

おしゃれキャンパー御用達のシュプリームのキャップです。

あご紐は付いていませんがアジャスターで調整可能なので、フィット感を調整して飛ばされにくくできます。

もちろんゆるめにして楽にかぶってもいいです。

後頭部がメッシュなので、おしゃれだけでなく機能性もバッチリです。

GRIP SWANY グリップスワニー FPキャンプキャップ

素材:コットン
サイズ:フリーサイズ(頭回り60㎝調整可能)

シンプルなデザインに押し感のあるブランドロゴがカッコイイ。

コットンなので汗が乾きにくいですが使いこむほど体に馴染み、味も出てくるので長く使いたくなります。

難燃素材なので焚き火の側で使っても安心です。

ニューエラ(new era) ニューエラ キャップ ブラックパッチ

素材:コットン
サイズ:フリー56.8~60.6㎝(アジャスターで調整可能)

飽きのこないデザインとコットンの風合いが好印象です。

変化のないシルエットは逆にどんな服装にも合わせやすいので使い勝手がいい。

価格も手ごろなので家族でおそろいにしてもステキです。

ニット帽(ビーニー)のおすすめ

ニット帽を選ぶときに重要なのは年代問わず人気なものがおすすめということです。

若い人に人気だから大人は避けるべきといったこともないので、ファミリーキャンプではお子様からの評価も高くなることも多いです。

特におすすめなのは、ロールアップで折り目がきちんと付く「ロトト」のビーニーです。

安さ重視なら以下のニット帽も人気です。

ただ量産品で被りやすいのと、どうしても安っぽい感は出てしまうので、それがきにならないならおすすめです。

キャンプに帽子のまとめ

キャンプのハイシーズンに帽子をかぶるのは日射病や熱中症対策に有効なのはイメージできます。

一方春や秋も紫外線対策が必要で、帽子はとても有効です。

キャップは街でも使いやすいですし、ハットはアウトドア感が盛り上がります。

機能性だけでなく、おしゃれアイテムとして帽子を取り入れてみてはいかがですか?

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